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【2024年より改正】NISAの変更点はどうなる!?投資の軸を再確認する

新NISAアイキャッチ 子育て
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つみたてNISAの情報に耳がダンボになってる沖縄そばパパ(@okinawasoba_papa)です。

政府からの「資産所得倍増計画」の発表に伴い、NISA制度の変更が柱になることで、注目されており最近僕も耳にすることが増えてきました。

昨年から沖縄そば一家もスタートしたつみたてNISA、僕の分は満額の設定も終えて、今年には、じゅーしーママの分も口座を開設してつみたてNISAをスタートすることができました。

「資産所得倍増プラン」について聞いたけどいまいち何のことかわからない、そもそも積み立てNISAってなに?周りで投資する人が増えてきたけど、どのように向き合っていければよいの?と悩んでいる方に向けて、考えるきっかけになれば幸いです。

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2024年から改正NISAのすごいところ

新NISA:2022年12月12日の第一報

少ししていろいろと情報が固まってきた2024年から改正されるNISA制度

まずは第一報で入ってきたのが、2022年12月12日で、その時には、年間120万円まで投資可能へと政府が方針を固めたとの報道などざっくりとしか情報がわかりませんでした!

第一報から少したって、2022年12月21日時点での情報のまとめを追記しました。

ここが変わる!新NISAのすごいところ

一般NISAとつみたてNISAと併用できる

新NISAはこれまでの一般NISA(年間120万円5年間)とつみたてNISA(年間40万円20年間)とも併用できるとされておりNISA制度がスタートしたころのからの非課税期間や投資額については、そのまま投資した時期のNISA制度のまま非課税制度が利用できるとのこと。

僕がつみたてNISAを開始ししたのが2020年の11月からだったので、そこから積み立てた投資額については、2020年からの20年ということで2040年までは、投資した制度の時のまま非課税で運用可能ということがわかりました。

投資枠は合計で1,800万円に

つみたて投資枠と成長投資枠の2つがあり、合計で1,800万円投資可能に

つみたて投資枠:年間投資枠 120万円 生涯投資可能枠 1,800万円

現行のつみたてNISAのファンドに投資可能

成長投資枠:年間投資枠240万円 生涯投資可能枠 1,200万円

様々な上場株式や投資信託などもOK(レバレッジ関連や債券ETFなどは投資不可)

最速5年で生涯投資可能枠を使い切ることも可能

年間の投資可能枠が、つみたて投資枠120万円、成長投資枠が240万円と合計で360万円投資可能なため、1800万円となると最短5年で生涯枠を使い切ることができます。

5年で早めに1800万円埋めることができるのであれば、複利のパワーを生かして、運用できればメリットも大きそうです。

非課税期間が恒久化

これまでのつみたてNISAの非課税期間は20年だったところ、新NISAは非課税期間が恒久化されました。今回の改正で投資枠に続いて大きな優遇改正のポイントになったと思います。

法人税や所得税だって増税の話が出ているわけだし、いつまで精度が維持できるのかも含めて、今後もさらに注目していきたいと思います。

売却すると非課税枠も元に戻る

生涯投資枠の1800万円を使い切った後も、利益が出たので売却すると売却した投資商品の取得価格分は、生涯投資枠がまた復活することができます。

注意点は、年間投資枠については、売却しても合計360万円(つみたて投資枠の120万円と成長投資枠の240万円)のままなので、年間投資枠の360万円埋めた後に、売却したとしても、その年は新規で投資することはできないというところです。

2024年からはどうする

僕たち沖縄そば夫婦は、2020年につみたてNISAを始めました。

まず先にパパのつみたてNISAの40万円の枠を埋めて、ママの分は毎月1万円からスタートしました。今年の生活防衛資金の貯金のペースを振り返ってみて、2023年からはママの分のつみたてNISAの口座も満額の40万円の投資を行う予定です。

2024年からは、さらに投資枠が広がりますが、自分たちのペースで投資資金を考えて、たんたんと投資できれば老後資金の確保なども安心できればいいなと思います。

妻とも相談して、どの程度の金額を新NISAに投資していくか相談できればと思います。

沖縄そば一家の投資の軸

子どもたちの教育費と、老後の生活費の不安も含めて、現金での貯金も含めて、できるうちから対応していきたいと思っています。

昨年から、つみたてNISAは始めました。職場の周りの人もだいぶ増えてきた印象があります。

ただ僕たちは、子どもたちが小さいうちにいろいろ経験させたいし、旅行も楽しみたい。

沖縄の僕の両親に孫の顔を見せたいなど、日々の生活の中で重視している部分もあるので、無理に投資に回すことなく、自分たちの生活の満足度を下げないレベルで将来の準備も進めていきたいというのが大切だと思っています。

少しでも正しく制度を理解して、まとまった教育資金(長男が大学生になるころ)が必要になる13年後までコツコツと積み上げていければと思っています。

使わないで済むくらい、貯金貯められているならそれに越したことはありません。

投資はあくまでも自己責任、自分たちの家族のリスクの範囲内で、納得したうえで取り組んでいきたいですね。

証券会社の申し込みの時には、ポイントサイト経由がおススメです。妻も僕もハピタスから申し込みしました。ほかにもネットショッピングなどでもお得に利用できるのでチェックしてない人は、是非検索してみてください。(ハピタスのアカウント作成のページのみリンク張っておきます!)

つみたてNISA

僕たちが投資を行っている、つみたてNISAは、小額から長期・積み立て・分散投資を支援する2018年1月からスタートした非課税の制度のことです。

他にもNISAには、一般NISA・2023年に廃止されることになっているジュニアNISAがあります。

積み立てNISAの要件をまとめてみると・・・

・利用できる方:日本に住んでいる20歳以上 一般NISAとは同時開設できない

・非課税対象:一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益

・口座開設可能数:1人1口座

・非課税投資枠:新規投資額で毎年40万円が条件(非課税投資枠は20年間で800万円)

・非課税期間:最長20年間

・投資可能期間・2018年から2042年

-参考:金融庁のHPより-

詳細は、金融庁のHPをチェック!!

変わろうとしているのはどの部分になるのか。教育資金の確保ために、2年前から積み立てNISAを始めたこともあり注目しています。

新しい制度ではどこが変わる?

資産所得倍増プランのポイント

政府は、「資産所得倍増プラン」の実現に向けて、NISA自体の投資額を今後の5年後に倍増させるのを目標に具体案などを取りまとめています。

その柱として、NISAの拡充が盛り込まれています。今ある3つのNISAが1つにまとめられるイメージでしょうか。ジュニアNISAは廃止されて、NISAに統合される予想が多いですよね。そうすれば、妻の分のつみたてNISAの口座を満額設定が終わったら子どもたちの分も考えてもいいのかなと思っています。

資産所得倍増プラン案のポイントは?
  • 5年間で口座数3400万、投資額を56兆円に倍増
  • 制度の恒久化、非課税期間の無期限化
  • 年間投資枠を拡大、生涯上限枠を設定
  • 2024年に向けて予定していた「2階建て」への見直しを撤回
  • 手続きが簡単になる
  • 改革の実施時期は未定
  • ジュニアNISAについては記載なし

おそらく最大の焦点は制度の「恒久化」。これは変更になりそうですよね。これまでも4度恒久化については金融庁からも要望が出ていたのにここにきての対応になりそうです。

5年で資産が倍になる?

資産所得倍増プランと言っても、個人資産が5年で倍増するわけでは当然ないわけで・・・

元本を2倍にする期間を計算する際に良く使用される「72の法則」を利用して計算してみると、

「72÷年間運用利回り(今回は4.0%で計算)=元本が2倍になるのは18年後といった感じ

最終的に、投資枠や上限の拡大がどの程度に設定させるか、まだわかりませんが、

岸田総理大臣は「家計の資産所得の倍増を図るため、中間層を中心とする層が将来にわたって安定的に資産形成を行う環境を整備する。貯蓄から投資へのシフトを実現する」とコメントしました。

日本人の家計金融資産は2000兆円とされていて、その半分以上が現預金で保有されており、株式や債券、投資信託に投資されているのは、244兆円とのこと。

過度に期待することもできないけど、自分の投資の軸に直結する部分の変更になるので、最終的にどのように発表されるのか注目もしていきたいですし、教育費(子どもたち)の確保のためにも、制度を正しく理解するための勉強は続けていかないとなと思っています。

ただ上限がどの程度に設定されるかもわかりませんが、富裕層との差はますます広がりそうな気もしますよね。でもそれはそれ。

自分たちの生活の満足度やスタイルに合わせて、しっかりとお金にも向き合っていきたいです。

必要な教育費

現在は、保育園に長男と次男が通っています。今後、子どもたちの教育資金もいくら必要になっていくのかチェックしておきます。

教育費 -保育園から高校-

保育園(幼稚園)~高校までの教育費を見ても、やはりすべて公立にした場合と、私立にした場合でかなりの差があることがわかりました。

平成30年の文部科学省の調査によると

すべて公立の場合:総額 約543万円

幼稚園:約22万円/年間

小学校:約32万円/年間

中学校:約49万円/年間

高校:約46万円/年間

すべて私立の場合:総額 約1,833万円

幼稚園:約53万円/年間

小学校:約160万円/年間

中学校:約141万円/年間

高校:約97万円/年間

ここにさらに大学の分ですもんね・・・不安です。

でも、なぜ不安なのかというと、いくら必要なのか分かったいないからだと思いますし、金額の目安がわかっていれば気持ちの準備もお金の準備も知らずに迎えるよりも絶対いいと思っています。

教育費 -大学-

僕も大学の頃にはお世話になっていた、「日本学生支援機構の調査結果」によると

自宅から通う場合

国立大学・公立大学:約99万円/年間

私立大学:約170万円/年間

学生寮から通う場合

国立大学・公立大学:約132万円/年間

私立大学:約209万円/年間

下宿・アパートから通う場合

国立大学・公立大学:約169万円/年間

私立大学:約241万円/年間

私立はさすがにすごいですよね。

沖縄そばパパが大学生のころ

沖縄そばパパの場合は、沖縄から親元を離れて、関東の国立大学に進学

僕自身は、1年生の時には学生寮から通っていて、2年生からは大学の近くのアパート(家賃は4万円ちょっとだったかな)を借りてそこから通っていました。割と周りの友人もそのパターンが多かったかなと思います。

1年生から4年生まで奨学金で月に10万円(返還有り)借りていて、沖縄の両親から月に5万円仕送りしてもらっていました。

授業料は、1年生の途中から半額の申請を受理してもらえたのでだいぶ助かりましたね。勉強も頑張ってよかったです。

それでも、やっぱり親元も離れていて初めての1人暮らしで、遊びたい年ごろ、1年生の頃から塾の先生のバイトと家庭教師を部活の合間に行っていました。

最後に

NISA制度の変更の話題が最近よく耳にするようになったことを受けて、自分たちの投資の軸を見つめなおすいい機会にしていきたいです。

今後、家族で生活をどのように過ごしていきたいのか

何(目的)ために投資するのか子どもたちの金融教育(お小遣いなど)のことも含めて

妻と相談しながら変更点のポイントを引き続き注目していければと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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