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【おねしょ】いつまで続く?おススメのおねしょシーツとマットレスのケア

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はいさい、沖縄そばパパです!

みなさんは、子どものおねしょについて悩んだことはありますか?

次男も4歳前に日中はおむつが完全に取れて、長いドライブでの移動も問題なくクリアすることができましたが、寒い時期になると、稀におねしょをしてしまうことがありました。

おねしょすると、シーツだけでなく布団やマットレスも汚れてしまって、朝のバタバタした時間が余計忙しくなってしまってイライラすることはありませんか?

おねしょシーツで対策を行うことで、時短にもなるし、おねしょ後の処理が楽になればメリットしかないはず!おねしょは、子どもの成長段階で訪れるものなので、うまく付き合っていきたいです。

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おねしょ対策:おねしょシーツとマットレスのケア

長男は、ひょいっと超えたおねしょ問題、記憶の中では1回くらいしかお漏らししてないような。。

それもあり、次男が寝る時にオムツが外れた後も、特別におねしょシーツは用意しておりませんでした。

ただ気温が低くなってきて次男がたまにおねしょをしてしまうことがあり、平日の朝からシーツを取ってはがしてマットレスが濡れてないか確認をして、乾かしてと・・・処理は大変です。

やはり平日の朝はただでさえバタバタしてしまうし、冬の寒い時期は仕方ないところもあるので、我が家では、おねしょシーツを用意することにしました。

おねしょシーツ

シーツの材質や形状でいろいろな種類がある

おねしょシーツは、防水タイプと撥水タイプまた、形がボックスタイプとシートタイプに分かれます。

サイズ展開は、商品によるけど概ねシングルサイズやセミダブル、ダブルと用意されているものが多かったです。お子さん用だけでなく介護用のものとしても需要があるからですね。介護用であれば、寝てる間にそこまで動くこともないと思うので、腰回りだけの大きさをケアできれば良いかなと思います。

子どもたちは、寝ている時も縦横無尽に動くし笑

なぜか布団もかけないですよね・・・いや寒いでしょ?っと思うんですが。笑

僕たちが購入したのは、このタイプ

ボックスタイプのほうが、マットレスとの間に敷いている抗菌用のマットもずれなくていいし、シートタイプより、横伝いして他のところが濡れたりするのも防げるかなと思いました。

洗濯機も対応しており、問題なさそうです。ただこの時期って、洗濯物も乾かないんですよね・・・サーキュレーターを設置してありますが、大きいサイズになるとかなり時間がかかるので悩みどころです。

洗濯物

濡れた後のマットレスのケア

僕たち家族は、寝室にダブルベッドとシングルベッドを並べて寝ています。

おねしょをしてしまい、尿がマットレスに染み込んでしまうと臭いも取れにくいし、マットレスの種類によっては傷んでしまうこともあるようです。

気づいたらできるだけ早くタオルで吸い取ってってやってました。おねしょ用のシーツを買ってからはおねしょしてないので、まだ楽になった実感は得られてませんが。。

もしマットレスが濡れた場合は、下記のようにケアすると臭いやマットレス自体の痛みの心配も緩和されます。

濡れたマットレスのケア
  1. クエン酸水をタオルにしみこませて拭く
  2. シミができたようなときは中性洗剤をしみこませたタオルでたたき洗いを実施
  3. 水拭きして洗剤を拭き取る
  4. 乾いたタオルで仕上げ拭き
  5. ドライヤーなどで乾かす

うん、平日の朝にこれは無理ですよね。

シーツを買ったほうがいいな。でも意外とシーツを洗ってるときとかにしちゃう可能性もあるしなぁ。やはり2セット必要かな?と心配は尽きないです。

旅行先でもおねしょが気になるという方は

小さなお子さんと連れて家族で旅行に行くことになっても、おねしょ問題はあると思います。宿泊先の寝る時だけまたオムツに戻すという案もあると思いますが、個人的には逆にオムツがあるせいで癖になっても困るので、このように使い捨てのタイプを用意しておくと安心でいいかなと思います!

おねしょについて知ろう

ここからは簡単におねしょについての知識を紹介していきます。

おねしょの原因とおねしょが増える時期

おねしょの原因

おねしょの原因にはいくつか考えられますが、基本的には尿意で目を覚ますことができない覚醒障害を基礎にしているものとのこと。

・尿が膀胱にたまっても起きられない

・寝ている間に尿を膀胱にためることができない

・抗利尿ホルモンの分泌が少ない

など、子どもが成長段階にあることで、起きてしまうものなので、過度に心配しすぎるものでもないことのようです。

↓詳しくはこちらから↓

「おねしょ(夜尿症)が治らない」-日本泌尿器科学会-

おねしょが増える時期

寒くなるとおねしょが増えるとよく言われますが、それは体冷えることで体温を維持しようと代謝を上げるために血流が増えるかです。血流が多くなると、尿の量が増えるので、結果的に寒い時期におねしょが起きる回数が増えるとされています。

卒業の目安は5歳

日本泌尿器科学会によると、子どものおねしょ(夜尿症)は、「5歳以上で1ヶ月に1回以上の頻度で夜間睡眠中の尿失禁を認めるものが3か月以上続くもの」と定義されています。

7歳児になると10%程度とされて、その後は15%ずつ自然になる人がほとんど、ただ数%は夜尿症が解消しないまま成人になることもあるとか。

↓詳しくはこちらから↓

「おねしょ(夜尿症)が治らない」-日本泌尿器科学会-

おねしょを防ぐために夜に起こさない方がいい?

我が家では、おねしょを防ぐために、以下のようにしています。

・寝る前にトイレに行く習慣をつける

・お風呂にしっかりと入る

・寝る前にあまり水分を取らない

・トイレに行きたくなったらパパとママを起こしていいからねと言ってから寝る

調べてみると、おねしょを防ぐためにパパママが起こすことはあまり良くないとされていました。睡眠(ホルモン)のリズムが崩れて、余計におねしょが治りにくくなるとか。

おねしょも成長段階で起きるもの

子どもの成長の過程の1つとして、おねしょの卒業を見守っていきたいと思います。

ただできる対策は事前に行って、パパママもできるだけストレスにならないように準備はしておきたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人
沖縄そばパパ

2人の息子(6歳と5歳)と妻と4人で暮らす沖縄出身のパパ
30代後半の医療従事者です。
沖縄出身なのにお酒は苦手ww
妻と仲良く同じ方向を向いて、子育て楽しんでます!

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