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パートナーとの向き合い方 Ep.3

アイキャッチ 子育て
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はいさい🏝沖縄そばです!

今あなたはパートナーとうまくいっていますか?

日々の生活も、お子さんがいる方は、一緒に子育てをするときも、パートナーとの関係はとても重要です。

このepisodeは、僕が10年前妻と出会い、今に至るまでの2人の関係の変化について書いていきます。

↓前回までの記事はこちらから↓

今回は、Episode3

~長男と次男が産まれたころのお話~

うさまる
うさまる

わーやった!僕の話だ!

うさきち
うさきち

えー僕だよ!僕の話!

沖縄そば<br>パパ
沖縄そば
パパ

まずは、うさまるからね。もう6年たつんだよ!大きくなったね。うさきちも出てくるよ!

この記事を読んでほしい方
  • 子どもが誕生したばかりのパパ・ママ
  • ライフステージが変わり、パートナーとの関係に悩んでいる方
  • パートナーとの関係を修復したいと思っている方
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長男の誕生

2016年に我が家に初めての子どもが産まれました。あの頃は、まだコロナも蔓延しておらず幸い分娩にも立ち会うことができました。

最後は、吸引分娩になりましたが元気な男の子でした。

当日は、まだ予定日から少し余裕があることもあり、僕の後輩の引っ越しを手伝いに行っており、じゅーしーママも車の助手席に座りおとなしくお話していたくらい。

みんなで引っ越しの終わりに、とんかつ屋さんでご飯を食べて、後輩におなかを触ってもらい「もうすぐ産まれるんですね!」なんて言ってもらいながら、予定日も先だしまだ産まれないかなぁと思っていました。

その日の夜2人でいつものように横になってお話ししていた23時ごろ・・・

じゅーしー
じゅーしー

おーい、寝てる?なんだかおなか痛いかも・・・

沖縄そば
沖縄そば

お!もしかしてついに陣痛きた?

じゅーしー
じゅーしー

うーん、これがそうなのかわからないかも・・時間だけ測ってくれる?

沖縄そば
沖縄そば

了解!測り始めるから、痛くなったら教えて。短くなったら病院に連絡してみよう

だんだん時間も短くなってきて、病院に連絡すると「すぐに来て下さい」とのことだったので深夜0時くらいに実家を出発して病院に向かいました。

産まれたのは翌日のお昼

産まれるまで病院についてから10時間くらいかかりました。

子宮口がなかなか開かず、個室で横になりながらたまに助産師さんが確認に来るも、「もう少しかなー」と言われて、ひたすら待っていると

助産師さん
助産師さん

そろそろ分娩台のほうにいこうかねぇ

ついに!ということで、分娩台に向かうもそこからもしばらく時間がかかり

その間、とても痛そうに、辛そうにしている妻をただただ見ていることしかできず、いざ始まった出産中も

助産師さん
助産師さん

旦那さんも声かけてあげて!声が小さい!!

と助産師さんに言われる始末・・ほんと男性は何もできないというのをそのまま実践してしまいました。

長男が無事に生まれ、初めてのわが子を目の当たりにすると自然に涙が出ました。

とても嬉しかったし、妻がとても長い時間頑張ってくれて、僕たち夫婦のところへ長男がやってきてくれました。

長男が生まれてからの僕たち2人は

初めて親になり、お宮参りやお食い初めなどイベントごとも行っていきましたが、ほんとに知らないことだらけ。

子育ての不安もあったし、完全母乳で育てていたこともあり、妻の寝不足がどんどんひどくなっていきました。

初めての息子で、ちゃんとしてあげなきゃ、ちゃんとしてあげなきゃ、頑張らないと!っと自分に言い聞かせながら初めての育児をこなしていく日々でした。

でも妻に言休で仕事を休んでもらっているということを理由に、あの頃の僕はほとんどわからないことは妻が調べてくれる。

「これってどうすればいいんだっけ?」って聞いてばかりで、自分で長男のために調べたりすることはできていませんでした。

そして次男の誕生

そして「このあともし妊娠したら学年にすると2学年差になるかな〜」と話している頃

2人目の子どもを妊娠しました。

妻には、職場復帰の話をしに行くと同時に2人目の妊娠の報告も職場にしてもらう形になってしまい

長男の子育ての負担・初めての子育てをしながらの職場復帰への不安・そこにさらに2人目のことまで背をわせてしまい、あのころ、ほんとに妻には・・・・

・・・言葉がうまく見つからないくらい、たくさん負担をかけてしまいました。

あの頃の妻は、本当によく泣いていました。

子育て初めの3年間は・・・

次男も元気に生まれてきてくれて、沖縄そば一家は4人家族になりました。

長男と次男は、1歳6ヶ月差で学年は2学年差になります。

次男の産まれてたての頃なんて、まだまだ長男も歩いて数か月たったくらいのめちゃくちゃ赤ちゃんでした。

ママは「赤ちゃんにママが取られた」と長男が感じすぎないように、意識的に長男のケアをしていたように思います。

僕も1人目の経験を少しずつ蓄えていたから次男のほうのケアを少しずつできていたのかな。

でも、次男が3歳を超えたころ妻と話すことがあり

じゅーしーママ
じゅーしーママ

この3年って、ほんとに記憶がないよね・・・

沖縄そばパパ
沖縄そばパパ

ほんとに、駆け抜けたというか、なんというか。もう毎日バタバタしていたと思う。

ようやく次男が3歳くらいになってきて、人間らしくなってきたころ

我ら頑張った。

まだまだ大変だし、悩みも尽きないと思うけど、頑張ろうね!!と固いと握手をしました。

この記事を読んでくれた方へ

子ども達が産まれたばかりは親になっても間もないし、1日中子どもと家で過ごしたりと外との交流が少なくなりがちです。

さらに2人目の子どもが誕生すると、もうずっとバタバタしていました。

僕は正直仕事に行っている方が楽だと思っていました。

パパの方にはそういう人多いんじゃないでしょうか?

でもそれは、確実に妻に負担が行っていることの裏返し、今あの頃に戻れば妻のこともっと助けてあげられたんじゃないかな。

なので、今blogを読んでくれている方が、子どもが産まれてばかりのパパだとしたらできるだけ早く帰りましょう。

ママの機嫌を取るためにコンビニに寄ってアイスやスイーツを買うより、1秒でも早く自宅に帰ってきてくれた方が嬉しいはずです。

ママの場合は、甘えでも何でもないので、「早く帰ってきてほしい」と素直に伝えてみませんか。

そして子どもたちが色々とわかるようになってきたある日、じゅーしーママからあることを言われました。

その言葉が、今でも僕の子育てをする上で大切にしている1番の軸です。

次回はその話を書きます。

今日の話はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました🏝

profile
この記事を書いた人
沖縄そばパパ

2人の息子(6歳と5歳)と妻と4人で暮らす沖縄出身のパパ
30代後半の医療従事者です。
沖縄出身なのにお酒は苦手ww
妻と仲良く同じ方向を向いて、子育て楽しんでます!

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子育て夫婦関係
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