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自動車税は分割でも支払い可能!一括が厳しい人はぜひお試しを!1番お得な支払い方を検証

アイキャッチ ライフハック
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届いたその日に〇〇Payで自動車税を支払った沖縄そばパパ @okinawasobapapaです。

我が家は車を2台所有しています。2年に1回の車検(しかも2台の車検の間隔が2か月しかないという笑)や自動車税の負担って結構大きいですよね。

我が家は、2台分なので34,500円が2台で7万円弱・・・。

車は、確かに便利だし、趣味のゴルフや家族で行くキャンプ、沖縄から両親が来るときにみんなで移動するときなどミニバンは外しにくい。。それでもいろいろと考えれば、現在5歳(年中さん)の次男が小学生に上がるタイミングで1台にして、自転車通勤も考えていたりします。

と・・・話がそれましたが。自動車税って分割で支払うことができるの知っていますか?

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自動車税とは?

すべての車は、道路運送車両法によって、国土交通省に登録が義務付けられているんですが、自動車の取得や車検の際にかかる自動車重量税(国税)と違い、自動車税(普通自動車)は県に収める地方税です。

登録抹消手続きを取らないと、乗っていない車にも税金がかかってしまうため注意が必要です。

ちなみに軽自動車の自動車税は、市町村税となり納税の取り扱いが異なります。

自動車税の分割支払いの方法について

細かい金額などは記事の下のほうに記載してありますが

そんなことより分割で支払えるかどうかのほうが重要かと思うので、ここからは分割払いについて記載していきます。

分割払い方法:その1 都道府県税事務所に相談する

先ほども記載したように、自動車税は地方税です。

そのため、分割での支払いを希望する場合は、都道府県税事務所に相談が必要です。

自動車税は、納付期限の5月末に一括納付が基本とされているので、税事務所が納得する理由が必要となります。

経済的な理由など申し立てを行うことで、分割での納付が認められる場合があります。ただその場合にも注意が必要です。それは、納付期限が超過すると延滞金が生じてしまい合計の支払額が多くなってしまうことです。

また軽自動車の場合は、市町村税になりますが、分割納付に対応していないので、そもそも一括での納付のみになります。

車検が近い場合などは、納付が確認できないと車検も通らないので注意してください。

分割払い方法:その2 クレジットカードでの支払い

2016年の税制改正により、2017年から各種税金の納付にクレジットカードが使用できるようになり、各都道府県のホームページなどで、クレジットカードが使用できる場所が増えています。

私が住んでいる地域もクレジットカードでの自動車税の支払いに対応しています。ただ決済手数料がかかり合計の支払額が上がってしまうので、オススメはしません。

東京都を例にとると下記の決済手数料がかかります。

税額決済手数料額
1~10,000円73円(税込80円)
10,001~20,000円146円(税込160円)
20,001~30,000円219円(税込240円)
30,001~40,000円292円(税込321円)
40,001~50,000円365円(税込401円)

以降、10,000円増えるごとに決済手数料も73円(消費税込み80円)ずつ加算されていきます。

クレジットカードでポイントがもらえるからお得なのでは??と思う方も多いかと思いますが、クレジットカードでゲットできるポイントよりも決済手数料のほうがかかるのでいまいちです・・・。

分割払い方法:その3 各種スマホ決済での支払い注意点も

画像からキャンペーンページに飛べます

今回、そばパパも利用した楽天ペイ(R PAY)での自動車税の支払い

楽天ペイ-楽天ポイントカードも利用できるスマホ決済アプリ

楽天ペイ-楽天ポイントカードも利用できるスマホ決済アプリ

Rakuten Group, Inc.無料posted withアプリーチ

各種スマホ決済(PayPay、auPay、d払い、楽天ペイなど)でも自動車税を支払うことが可能です。

わざわざコンビに出向く必要もないし、まとまったお金を銀行におろしに行く必要もない手数料もかからないと、自動車税の最適な支払方法です。

ただ・・・問題があるとすればスマホ決済の種類によってポイントが還元率が異なる点。

利用している人も多いであろうPayPayとd払いは還元率0%なので自動車税の支払いでポイント還元を狙っている場合は注意です。

実際に、そばパパも利用した楽天ペイについて紹介します。

楽天ペイ(R PAY)はこの2023年4月より、地方税の納付書に印字された

地方税統一QRコード「eL-QR (エル キューアール) 」の利用が可能になりました。

「eL-QR」によって、電気・ガス・水道等の公共料金、自動車税種別割、固定資産税、住民税など約1700種類もの公共料金や自治体の地方税の支払いが可能となります。

僕は一括で納付しましたが、楽天ペイ(R PAY)は楽天カードと紐づけて支払うことが可能です。

一度楽天キャッシュにクレジットカードでチャージすることで0.5%の楽天ポイントも付与されます。今回、そばパパも35,000円事前にチャージして支払ったので、0.5%にあたる約175ポイントゲットしました。(楽天キャッシュのチャージに楽天ギフトカードを利用するとさらにポイント還元可能です)

楽天ペイ(R PAY)は、あとから分割やリボ払いでの支払いにも対応してため、一括での納付が厳しい場合はお試しする価値があるかもしれません。その際にも、当然手数料はかかってしまうので、注意してくださいね。

楽天は、今抽選で全額キャッシュバックキャンペーンも開催しているので、エントリーしてから自動車税を楽天ペイ(R PAY)で支払いましょう!!

楽天ペイで支払う際の手順

スマホのキャッシュレス決済で支払うのがお得そうということは分かったので、楽天ペイでの手順を簡単にまとめます。

  1. 楽天ペイアプリを最新のものへアップデートする
  2. 全額還元キャンペーンページのエントリーボタンからキャンペーンへエントリーする
  3. 自動車税の金額を確認する、不足している場合は楽天キャッシュにチャージする(重要)
  4. 楽天ペイアプリのホーム画面の下部より「請求書支払い」を選択
  5. 自動車税の納付書に記載されたeL-QR(地方税統一QRコード)を読み込む
  6. 楽天キャッシュが選択されていることを確認(ポイントは使用しないがおススメ)
  7. 金額を確認して支払う

自動車税の金額はいくらか

自動車税は、エンジンの排気量に応じて課税されますが、なんと10段階に分かれています。

金額は、25,000円から111,000円と割と差があることにびっくりしたのと、自動車税11万!!??と驚きが隠せません。さすがに高すぎる・・・

排気量2019年9月以前に登録した車2019年9月以降に登録した車
軽自動車10,800円10,800円
1000cc未満29,500円25,000円
1000~1500cc未満34,500円30,500円
1500~2000cc未満39,500円36,000円
2000~2500cc未満45,000円43,500円
2500~3000cc未満51,000円50,000円
3000~3500cc未満58,000円57,000円
3500~4000cc未満66,500円65,500円
4000~4500cc未満76,500円75,500円
4500~6000cc未満88,000円87,000円
6000cc以上111,000円110,000円

楽天ペイで一括で支払った自動車税

以前は、コンビニで支払ったりクレジットカードからセブンイレブンのnanacoにチャージして支払ったりと、いろいろと試していました。確かにできるだけお得には支払いたいけど・・・まぁそこは税金なんであまりお得感満載な支払い方は無いのかなという気がします。

なので、自分が普段使用しているキャッシュレス決済で支払うのが1番いいなかなということで、今回(2023年)は、妻も楽天ペイ(R PAY)で支払いました。(楽天キャッシュに楽天カードで事前チャージしてから)

車検時の納税証明書も不要

キャッシュレス決済で自宅にいても支払えるようになった自動車税

車検の時の納税証明書についてもどうするのか気になる方も多いはずです。

車検の際に納税証明書の提出を求められたら「オンラインで支払ったので、証明書はありません」と言ってもらえれば、車検業者の方が対応してくれるようになっています。(軽自動車についても2023年1月から納税証明書の提出が不要になりました)

車検が納税のタイミングと近い場合は処理が間に合わない場合もあるので、注意しましょう!

毎年5月に来る自動車税の納付、金額もそれなりに大きな金額なので、できるだけお得に!そして支払いが厳しい方は分割で納付で乗り切りましょう!!

それでは沖縄そばパパでした!

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